吉川晃司の演技力の評判まとめ!由利麟太郎役は渋くて存在感がやばい?

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吉川晃司さんが、6月からフジテレビ系列のドラマ『探偵・由利麟太郎』で主演をされることが決定しました!

以外にも、吉川晃司さんは地上波の連続ドラマの主演は初めてなのだそうです!

最近では下町ロケットに出演されていたイメージが強いのですが、演技についての評判はどのようなものがあるのでしょうか?過去の作品を振り返りまとめました!

吉川晃司が探偵・由利麟太郎の主演に!

6月からフジテレビ系列の新ドラマ『探偵・由利麟太郎』が始まります。
吉川晃司さん志尊淳さんがW主演ということなのですが、実は吉川さんは地上波の連続ドラマでは初めて主演をされるということです!

意外過ぎてかなりびっくり・・・・笑

作品の内容は、吉川さん演じる犯罪心理学者・由利が、志尊淳さん演じるミステリー作家の三津木俊助とバディーを組み事件を解決していくというものです。

吉川さんは口数少ないミステリアスな役で、志尊さんは由利に憧れ過ぎてテンションが高くなっちゃう男の子の役だそうです!

やはり吉川さんにはミステリアスな役が回ってくるのですね^^

吉川晃司の演技力の評判まとめ!

これまで、個性的な役を演じることが多い印象の吉川さんですが、演技力に関してはどのような評価があるのでしょうか?

過去の吉川さんの作品についての口コミを、『下手派』『上手派』に分けてまとめました♪

下手派

【精霊の守り人】
・吉川晃司が意外と演技下手

【天地人】
・死に際の演技がへただったな
・演技が下手でかつらが似合わない

【下町ロケット】
・存在感はあるけど演技はそんなにうまくないな
・吉川晃司の場合、演技が上手下手よりも存在感がすごい
・演技下手だけど、財前部長役ははまり役

上手派

【八重の桜】


・西郷隆盛役の会津弁がとても上手で良かった。

【下町ロケット】


財前部長役がはまり役だった!口数が少ないけど、感情移入してしまった!
・濃厚な内容のドラマだった!吉川晃司さんのファンになった
・吉川さんが社長に直訴するシーンは目頭が熱くなりました。
素晴らしい役者さんだと思います。
・クールでダンディな役も、大胆な役もこなせると思います

【都庁爆破】


・吉川晃司のアクションシーンが本格的ですごい!
・他の出演者が霞むくらい吉川さんの存在感が凄かった
・吉川さんが黒のコート姿で都庁に入るところはMATRIXの雰囲気
・とにもかくにも吉川さん。ややいつもより演技が臭い感じは
否めませんが、存在感は半端なくあります。
・吉川さんがいたから成り立った
吉川晃司のプロモーションビデオ

【黒書院の六兵衛】


・見終わったときには吉川晃司のファンになっていました。
・ほぼセリフなしの吉川晃司。それでも、エンディングは号泣。
・圧倒的なセリフなしの演技がすごかった!もっと彼の演技みたいです

【仮面ライダースカル】

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・低い声、圧倒的な存在感、迫力あるアクション。
吉川晃司が全てを持っていった・・・・そういう印象を受けました。

吉川さんの演技には色々な声がありますが、やはりダントツに多い意見は

・存在感がある
・アクションシーンがすごい

という意見でした!

もはや演技が下手、上手という次元ではないようですね。

吉川さん自身は、芸能活動を始めた当初は歌手を本業俳優活動は副業と捉えていたといいます。なので、昔の作品は本当に『演技がひどい』と酷評をされていたのです。

ですが、スター歌手として長年第一線で活躍しているうちに、俳優一本でやってきた人には出せない圧倒的なオーラをまとうようになったみたいです。

吉川さんを評価する声の中には、
・渋い
・ダンディー
・いい年の取り方をしている
と、演技や歌の技術面ではなく、吉川さん自身に関してのものが圧倒的に多いです。

音楽でスターになるまでの道のりで培ってきた内面の素晴らしさや、乗り越えてきたこと、背負ってきたものが内側からにじみ出ているのだなと思います。

役者さんには、菅田将暉さんや藤原竜也さんみたいにどんな役にも染まるカメレオンタイプの方がいる一方で、織田裕二さんや木村拓哉さんみたいに、その役者さん自身の個性が前に出てしまうタイプの人もいます。

いわゆるどの役をやってもキムタクっていうやつです。
吉川さんはどちらかと言うと後者のタイプで、役がハマるとめちゃくちゃいい味が出る方なんだなと思います。

業界内から見た吉川晃司の演技力は?

業界内での吉川晃司さんの演技力についても、賛否両論あるそうです。

大根役者だ!

と言い切る演出家もいるそうですが、

一方で映画『シャタラー』、『漂流街』、『天国から来た男たち』の3本の映画で吉川さんを起用してきた三池崇史監督は、吉川さんの事を高く評価していて、

・独特な存在感がある
・変わった役にもってこいな人

と吉川さんしか持っていない部分に魅力を感じ、それを認めているようです。

やはり個性的な方には、アンチがいる分強烈に支持してくれるファンもいるのですね!

吉川さんレベルだったら、『大根役者』なんて言ってくる人は視界に入ってないかもしれません。

探偵・由利麟太郎はどうなる?

どの作品でも圧倒的な存在感を見せつけてきた吉川さん。
今回の『探偵・由利麟太郎』もどんな作品になるかとても楽しみですよね

吉川さん自身もこのドラマに関して、

・映画のようなスケールとこだわりで撮影できたことに、手応えを感じている

・由利は、心の奥底に深い孤独を抱えながら、人生をさすらっている男。
セリフよりも、横顔や後ろ姿で、彼の生きざまを醸せればと思いながら演じた

と、出来上がった作品に関して凄く自信を持っているようです!

また、吉川さんを起用したプロデューサーは、

・原作を読んですぐに由利麟太郎は、吉川晃司さんだとイメージした
・白髪の紳士という設定、冷静沈着でクールに事件を解決する姿は、吉川晃司さんという唯一無二の存在でしか表現できない

と、由利麟太郎は吉川晃司でなきゃダメだというくらいの想いで作品を作ったことが分かります。

作り手のパワーが凄く感じられるこのドラマ、吉川さんの演技がとても光そうですね!

まとめ

今回は吉川晃司さんの演技力にどんな評判があるのかを記事にしました。

過去の作品を振り返ると、
・存在感がある
というのが何よりの特徴だと思います。

セリフを聞いてみると、ちょと舌足らずで聞き取りにくいなぁと思う時もありますが、
そんなことは凌駕してしまうくらいの存在感。

それは、アイドルとしてデビューした吉川さんが、スターになるまでに、多くの苦難を乗り越えてきたために滲み出てきたものだと思います。

同年代の人には、吉川さんがテレビに出ていることが励みになるでしょうし、下の世代の方からは目標にされるような男性だなと思います。

6月からのドラマが楽しみです!

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