七海ひろきの演技の評判は?刀剣乱舞の細川ガラシャはどうなる?

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舞台『刀剣乱舞』に夏の新作公演に、元宝塚歌劇団星組の男役スターの七海ひろきさんが出演することが発表されました!

初めて舞台で女性役を演じる七海ひろきさん!演技の評判はどのようなものでしょうか?

舞台『刀剣乱舞』に元宝塚男役・七海ひろきが出演!

舞台『刀剣乱舞』の夏の新作公演に、元宝塚歌劇団星組の男役スターとして活躍し、退団後も多くのファンが存在する七海ひろきさんが出演します!

もともとゲームだった刀剣乱舞が2016年に舞台化され、それ以降は若手舞台俳優の登竜門的な舞台として人気を博していました。

これまでは、出演者は男性役のみだったのですが、今回は初の女性役ということで話題になっています!!

女性役が初めての舞台に、初めて女性役を演じる七海ひろきさんが出演・・・

という文章で書くとちょっとややこしい話ですが、宝塚歌劇団でずっと男性役をしていた七海さんが、女性役としてどんな演技をされるのか、気になっている人も多いはず!

細川ガラシャの性格

細川ガラシャは戦国時代から安土桃山時代にかけての女性で、明智光秀の娘細川忠興の妻です。歴史書『細川紀』によるとガラシャの性格は、『男勝りで勝気な女性』でキリスト教を熱心に信仰していた女性だったそうです。

どのくらい気が強い女性なのかというエピソードも残っています。

エピソード1

忠興とガラシャは同い年で、美男美女の夫婦だったと言われています。忠興は異常なほど嫉妬深く、他の男とガラシャを極力近づけないようにしていたそうです。

しかし、ある時、ガラシャのもとに近づこうとした下僕がいました。忠興はその下僕を手打ちにし、その刀に着いた血をガラシャが着ていた着物の袖で拭ったのです。ガラシャは袖に血の付いた着物を平気な顔で何日着つづけ、忠興が詫びてようやく着替えたといいます。

エピソード2

夫婦で食事中、ガラシャが自分のご飯の中に髪の毛が入っていたことに気付きましたが、そっと隠します。忠興が気づいたら、料理人を罰すると思ったからです。それに気づいた忠興は、ガラシャが料理人をかばったと嫉妬し、料理人の首を切り彼女の膳におきました。この時も彼女は取り乱さず、平然と座っていたと伝えられています。

忠興の気の短さと嫉妬深さも異常ですが、ガラシャの気の強さ相当ですよね!笑

忠興が「お前は蛇だ」と言ったところ、「鬼の女房には蛇がなります」と返したということで、やはり武士の妻として肝の座り方が半端じゃないのが分かります!

過去に細川ガラシャを演じた女優

細川ガラシャは、過去に色々な舞台やドラマで登場していて、有名な女優さん達が演じています。

橋本マナミ: 真田丸(2016)
黒谷友香 : 利休にたずねよ(2013)
ミムラ  : 江〜姫たちの戦国〜(2011)
長谷川京子: 功名が辻(2006)
石川梨華 : 国盗り物語(2005)
鈴木京香 : 葵 徳川三代(2000)

ガラシャの性格らしく、見た目は可憐ですが、どこか芯を感じさせる女優さんが多いですね^^

歴史好きな方からすると、細川ガラシャは『清楚で気の強い女性』ということで、熱烈なファンが多いようです。

愛人キャラで活動していた橋本マナミさんがガラシャ役を演じていたときは、『ガラシャのイメージダウンになる』と批判の声もあったようです。

それだけ、ファンからしたら思い入れのつよい人物なのですね。

七海ひろきの演技の評判はどう?

そして、気になる七海ひろきさんの演技にはどのような評判があるのでしょうか?

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・演技がかっこいい!
・心地よい歌声

と、歌もお芝居もすごくレベルが高いとファンからも認識されているようです!

七海さんが退団後に唯一女性役をしたお仕事がありまして。
それは『ソマリと森の神様』というアニメのシズノという役。明るくて心優しい女の子で、とてもチャーミングなキャラクターでした。

ずっと男役・七海を応援してきたファンからは、

・すごくかわいい!
・シズノはかわいいのに、かっこいい七海さんが思い浮かぶから頭の中が忙しい!
・声の演技が本当に素晴らしい

と大絶賛でした

七海さんは男性役でも女性役でも、見ている人を引き付ける魅力があることが分かりますね♪

細川ガラシャはどうなる?

刀剣乱舞のファンの方の中には、

ずっと男性の演者しか使ってこなかったのに、急に女性も入るなんて心配だな・・・

と思う人もいるかもしれませんね。

でも、そんな心配はご無用!!な七海さんのエピソードが沢山あるのでご紹介します!

宝塚歌劇団きってのオタク

実は、七海さんはアニメや漫画が大好きなオタクで、オタジェンヌと呼ばれるくらいなのだそう!

宙組で銀河英雄伝説をやった時に、演出家の先生に銀英伝博士と呼ばれて演出家に逆にアドバイスしていたり、そもそも芸名がアニメ『七つの海のティコ』からとられたのだそうです。

アニメや漫画の原作を愛する心があるため、役作りも本当に丁寧にされる方なのだそうで、きっと、きっとこれまでの刀剣乱舞のイメージを壊すことはしないだろうし、ファンの気持ちも大事にした役作りをするのではないかと思います!

退団しても女性らしい格好をしない

また、私が個人的に素敵だなと思ったのが、『退団しても女性らしい格好をしない』というエピソードです。

七海さん自身も宝塚ファンだったそうなのですが、退団していった男役の方が、髪を伸ばしたり、スカートを履いて『女優』になっていく姿を寂しく感じていたようなのです。

なので、七海さんは自分のファンに同じ思いをさせないよう、髪も在団中よりも短くカットし、かっこいい雰囲気を消さないようにしているようです。

ここまでファン目線で自己プロデュースをする方でしたら、これまで刀剣乱舞を応援し、支えてきたファンの方を裏切るような事はしないと思います。

過去のエピソードから考えると、七海さん原作に忠実で、ファンをがっかりさせない役作りをされるのではと思います。

ガラシャの『清楚で気の強い女性』をしっかり演じつつ、そこにいる演者の中で誰よりも『かっこいい演技』をするのではないかと思います!

まとめ

今回は、舞台『刀剣乱舞』の2020年夏の新作に出演する七海ひろきさんについて記事にしました!刀剣乱舞には、これまで女性が出演することが無かったので、今回の七海さんの出演にはとても注目が集まりそうですね♪

七海さんの過去のエピソードを見てみると、

・ファン目線の自己プロデュース
・原作への愛

この2つを持っている人だという事が凄く伝わってくるので、これまでの刀剣乱舞ファンをがっかりさせない舞台が見れるのではと思います!

どんな舞台になるのか、とても楽しみですね!!

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