ルーレット族とは何?首都高の走行ルートや活動時間帯、事故動画を紹介!

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4月28日の朝日新聞DIGITALで、首都高の『ルーレット族』の活動が活発化しているとの記事がありました。

ルーレット族とは走り屋の名称なのだそうですが、あまり聞きなれないワードですね。

首都高の電光掲示板で時々見かける「ルーレット族 取り締まり強化中」の表示も、「なんのことだろう?」と思っていたので、この機会にルーレット族について調べてみました!

外出自粛で空いた首都高で、ルーレット族の活動が活発化

引用元

新型コロナウイルスの影響で、ガラガラになった首都高速で「ルーレット族」が普段より増えているそうです。

それを見物に来る人も増えていて、辰巳、芝浦、箱崎といったパーキングは止めきれないほどの車が集まってしまっているようです。

不要不急の外出自粛が言い渡されている今、スーパーやドラックストアが混雑しているのは知っていましたが、首都高のパーキングという意外な所も混雑しているなんて驚きました。

ルーレット族とは何?

ルーレット族とはどういう人の事をいうのでしょうか?

調べてみたら、東京の首都高速の都心環状線を回る走り屋のことを指すそうです。

深夜の車の少ない時間帯に、首都高のパーキングの辰巳芝浦箱崎に集まりタイムアタックをして遊ぶ人たちのこと。

1980年代~90年代が最も盛んだったのですが、ルーレット族をイメージするゲームや映画も登場し、首都高速の名前が広まった分、取り締まりも強化されました。

また、2000年ころからオービスが大量設置されて、徐々にルーレット族人口は減少傾向になりました。

現在ではタイムアタックは行わないものの、爆音を鳴らして複数台でスピードを出して走行する人が多いようです。

まぁ、もちろん違法行為ですね(^^;

走行ルート

ルーレット族の走行ルートは、名前の通りグルグルと周回できる都心環状線です。

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内回りと外回りがあるのですが、人気なのは外回りということです!

環状線をドライブしている動画もありました↓

複雑な首都高なので、こういう動画があると初めて運転する人は便利ですよね。

ちなみに、1990年代後半の全盛期の速い人だと外回りを1周4~6分で回っていて、平均時速は200km/hを越え、瞬間の最高速度は280km/hを越えていたということです

こんな車と遭遇したらかなり怖いですーー((+_+))

警察も取り締まりが大変だったでしょうね。。。

活動時間帯

一般車両が少なくなった午前1時~午前5時に活動する車が多いようです。

ただ、現在は新型コロナウイルスの影響で、首都高速を走る一般車両が激減しているので、ルーレット族の活動時間も長くなっている可能性があります!

 ルーレット族の事故動画

狭い首都高でスピードを出して危険な運転をしていたら、もちろん事故につながりますよね。
探してみたら、事故動画がいくつかあったので紹介します。

1つ目は、動画を撮影していたらスピンした車が目の前に迫ってきた動画です。
けが人が誰も出ていないのが不幸中の幸いです・・

2つ目は、事故を起こした車のドライブレコーダーの動画です。
3:18頃にスピンをして、壁にぶつかって止まります。運転手さんが無事だといいんですが。。

ルーレット族になるような人は、もともと運転が上手な人達だとは思いますが、違法なことをしている上に事故を起こしてしまったら、沢山の物を失ってしまいそうです。

まとめ

今回は、ルーレット族について調べてみました!

名前がちょっとダサいのであれですが、普通に違法運転をしている暴走族ですね(^^;

もちろん、普段から違法運転などしてはいけないのですが、医療機関が手いっぱいな状況の今は、事故など絶対に起こしてほしくないものです。

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