10万円給付はどうやってもらうの?いつから?対象者や方法を調査!

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特別定額給付金として一人10万円の給付金が支給されることが決定となりました。

給付額や対象者の案が2転、3転していましたが4月17日の19:00に安倍総理が給付金について会見しました。

『お魚券』『お肉券』と、政府と国民の間に認識のズレがめちゃめちゃ大きい事を実感した人も多いですよね。

10万円というわずかな額ではありますが、現金給付の方向に向いたのは良かったと思います。

国民に一律10万円給付案が再び浮上

国民への給付金は初めに

・1人に10万円

が提示されていましたが、

・1世帯30万円

に変更され、結局は

1人に10万円に落ち着いたようです!

10万円給付はどうやってもらうの?

国民に全員に10万円の給付をすることが決定されました。

14兆円の予算が組まれています。

1世帯30万円を給付するよりも、大きく上回る予算が必要になるようです。

いつからもらえる?(4月24日更新)

補正予算編成をやりなおすために、1週間ほどの時間が必要のようです。

5月に入ってからの給付となると思われますが、決定され次第掲載します。

※4月24日の最新の情報では5月7日の給付を目指しているということです

対象者は?(4月24日更新)

・国民全員

・4月27日時点に住民基本台帳に登録のあるすべての人

・住民基本台帳に登録があれば外国人も対象

・「無戸籍」の人も支給対象に。
  戸籍取得を相談した過去の記録などを市区町村が確認できれば給付する方向ということです

申請方法は?(4月24日更新)

手続きは、感染拡大防止の観点から、

①郵送申請方式
②web申請方式

で手続きを進められるようにするということです。

・期限は申請開始から3カ月以内です

①郵送申請方式
➞市区町村から受給権者宛てに郵送された申請書に振込先口座を記入。
振込先口座の確認書類本人確認書類の写しとともに市区町村に郵送

②オンライン申請方式 ※マイナンバーカード所持者が利用可能
マイナポータルから振込先口座を入力。
振込先口座の確認書類をアップロードし、電子申請
(電子署名により本人確認を実施し、本人確認書類は不要

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振込先口座の確認書類:金融機関名、口座番号、口座名義人が分かる通帳やキャッシュカード、インターネットバンキングの画面の写し
本人確認書類:マイナンバーカード、運転免許証等

オンライン申請方式で受け取りたい方は、マイナンバーカードを持っている必要があります!

今から作ろうとすると1ヶ月くらいかかってしまうので、すぐに受け取りたい方は郵送申請方式の方がおすすめです。

受け取り方法は?

・銀行振込
※どうしても銀行振り込みに対応できない人のみ窓口での受け取りを実施。

DV被害から避難している人向けの申請方法

DV被害で非難している人には、自治体の窓口にて配偶者からの暴力から避難をしていることを申し出るための申請書』を提出する必要があります。(窓口以外では総務省ホームページでも入手できるようになります。)

申請書を提出することで、世帯主への支払いがストップされます。

そのため、4月24日~30日の間に自治体の給付金窓口に申し出るように呼びかけが始まっています。(30日をすぎでも申し出は可)

申し出の際には、DV被害を確認できる書類が必要となります。
・裁判所からの保護命令決定書
・配偶者暴力相談支援センター、市町村などにDVについて相談したときの証明書
※すでに住民票を移しており住民基本台帳の閲覧制限などの支援を受けていれば、書類は必要ないということです

まとめ

新型コロナに関しては、先行きが見えずに不安を抱えている人が多いですよね。

こういう時は、過去の事や先の事を考え過ぎずに、1日1日の事だけを考えて暮らしていくと精神が安定してきますよ。

特に女性は、先の事を考えているつもりで、どんどん妄想だけを広げてしまう傾向にありますので、その日のことだけを考えて過ごしてみましょう。

また、政府はやっと『現金給付』というところまで辿り着きましたが、10万円が支給されたところで、事態が急速にいい方向に向くという事ではありません。

一人暮らしの若者だったら、10万円は一時の生活をしのぐにはありがたいかもですが、世帯によっては納税であっという間に終わってしまいます。

余計な妄想を繰り広げ過ぎずに、でも国の動きはしっかり見ておいた方が良いと思います。

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