ドラマ『SUITS 1』の内容・結末をおさらい!シーズン2の主題歌は何?

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2020年4月13日から、織田裕二さん主演のドラマ『SUITS 2』が始まります!

SUITSはアメリカのドラマが原作で、日本でリメーク版が初めて放送されたのは2018年でした。

その時も織田裕二さん、中島裕翔さんが主演で放送されて回数を重ねるごとに2人の絆が深まっていく様子が大好評でした!

前シーズンを見ていなかった人も、シーズン2が始まる前に簡単におさらいをして、ドラマを楽しんじゃいましょう♪

ドラマ『SUITS 2』が放送開始!

アメリカの人気ドラマを原作とした、日本リメーク作品のシーズン2が4月13日より放送開始です!

シーズン1は2018年10月8日~12月17日に放送されていて、今回はその続編という事で、出演者もほとんど変わらずに放送するそうです♪

出演者

・織田裕二    (甲斐正午役)
・中島裕翔    (鈴木大介役)
・鈴木保奈美 (幸村チカ役)
・新木優子    (聖澤真琴役)
・中村アン    (玉井伽耶子役)
・小手伸也    (蟹江貢役)
・吉田鋼太郎 (上杉一志役)

ドラマ『SUITS 1』の内容と結末を簡単におさらい!

では、シーズン2が始まる前に、前回の物語の内容を簡単におさらいしておきましょう!!

1話:甲斐と大輔の出会い

主人公の甲斐正午が所属する『幸村・上杉法律事務所』に、中島裕翔演じるう鈴木大貴が採用面接を受けに来た回。

当時の鈴木は、悪友の影響でその日暮らしのフリーター生活を送り、さまざまな業種の替え玉受験に手を染めていた。

大貴の採用を決意した甲斐でしたが、採用と引き換えにある人物に成りすます事を命じます。
ある人物とは、ハーバード大学のロースクールを出て弁護士になったにもかかわらず、そのキャリアを捨てて起業家に転身したダイス・スズキこと鈴木大輔だった。

2話:大輔の初めての事件

甲斐の元で、経歴を詐称して弁護士として働き始めた大輔。
看護師の河瀬今日子が無料法律相談会にやって来ます。
彼女は勤めていた病院の院長から愛人契約をせがまれたが、それを断ると不当解雇を受けたというのです。

一度は示談に持ち込んだのですが、ネットに院長のスキャンダルを報じるニュースが流出したことで、示談の話は白紙に。

この問題の解決のために奔走した大輔でしたが、ぎりぎりのところで甲斐が手を差し伸べたことで事件は解決に向かいました。

この2話目で、甲斐と大輔の仲がぐっと深まります。

3話:老舗の時計メーカーを救う

甲斐は、一緒にクライアントの元へ行きたがる大輔の申し出を、必要ないと一蹴し取引先の時計メーカー「KAMIYA」に向かいます。

「仕事が欲しい」という大輔の様子を見て、甲斐のライバル・蟹江は、大輔を総合格闘技の道場へ連れ出します。

そこで大輔は、世界的なゲームメーカー『BPM』のCEO兼チーフクリエーター・藤ケ谷樹と出会い、大輔が藤ヶ谷の会社のゲームで世界ランキング入りしたことがあることがわかり、ふたりは意気投合。

一方、甲斐はクライアント先の時計メーカー「KAMIYA」の社長が亡くなり、次期社長を誰にするかという問題に直面していました。

甲斐は、先代の社長から「KAMIYA」の企業理念は「何があっても守って欲しい」と言われていたことから、海外に工場を進出させ、生産性を上げる話を勝手に進めている新社長候補、安樂以外にするというクーデターを仕掛けます。

そして、古株の工場長・岡林を推薦。しかし、取締役会の日。甲斐と大輔、岡林が会場に向かうと、安樂の弁護を務めていた蟹江から、すでに新社長が安樂に決定したことを告げられてしまいます。

うなだれる甲斐と大輔。
すると、そこに藤ヶ谷が、大輔と顧問契約を結びたいとやってきます。
甲斐は「KAMIYA」の時計を愛用している藤ヶ谷に「KAMIYA」の買収の話を持ちかけ「KAMIYA」ブランドを守ることに成功したのでした。

4話:被害者に訴えられた製薬会社を救う

甲斐は、訴訟を起こされた製薬会社『ナノファーマ』に関する情報を得るために、東大法学部教授の退職を祝う会に出席する。
甲斐はチカから『ナノファーマ』を助けられるように命じられます。実はナノファーマの代表・辛島は、チカの20年前に別れた元・夫だったのです。

辛島は、ある難病の特効薬を開発しましたが、薬の副作用で肝機能障害を起こしたという患者たちから訴えられえていました。
そこで、甲斐は被害者の会に見舞金を支払うことで和解しようとしますが、断られてしまいます。

開発者の辛島は、自身が特効薬が対象となる難病の患者で、開発した薬によって病気を克服していた、という事実を告白しました。こうして辛島の会社の株の一部を、被害者の方に一部譲渡することで、案件は解決したのでした。

5話:大輔が悪友と縁を切る・・

大輔のもとに縁を切った悪友・遊星が逮捕されたという連絡が入ります。
大輔は甲斐に祖母のために外出すると嘘をいい、甲斐の車を借りて遊星を迎えに行きます。しかし、途中で大輔の車がトラックにぶつかってしまいます。

相手の運転手は以前、甲斐が法廷で争った小会社の社長・糸井でした。
昔の訴訟に恨みを持つ糸井は甲斐の示談に応じようとはしません。

ついには、甲斐が糸井を脅す内容の音声テープを捏造し、ネットに流出してしまいます。

しかし、大輔がドライブレコーダーを確認したところ、事故の原因が「糸井の一時不停止」であったことが明らかになりました。

証拠をつかんだ甲斐は、糸井に捏造した音声テープのネットニュースを今日中に削除するように伝え、事件は解決したのでした。

一方で大輔は祖母のためと嘘をつき、遊星のために出かけたことを、甲斐に白状します。遊星と縁が切ることが採用条件だったため、甲斐は「しっかりとけじめをつけてくるように」と告げます。

しかし、大輔が勤めている事務所に借金取りが乗り込んできて、遊星の借金の連帯保証人になるように指示。友人を見捨てることができない大輔は、協力をしようとします。
そんな大輔に「気楽に行け」と声をかける甲斐。
取引現場に行った大輔は現金ではなく、違法な闇金行為の証拠を持っていきました。

借金取りは引き上げ、遊星は「ちゃんと仕事する」と泣きながら謝罪。しかし、大輔は「更生するなら俺から離れろ」と冷たく接し、その場を去ったのでした。

6話:甲斐と蟹江の犬猿の仲がチームに!

甲斐はチカから、内海財団の建設事業投資に関する案件を、蟹江と組んで対処するように指示されます。

内海は轟ファイナンシャルの建設事業に投資していたものの、計画が倒れてしまったため、資金を回収したいと思っていました。
蟹江の調査により、轟の経理部長・小堺が香港に別口座をつくり、会社の資金3000万円を移していたことを掴みます。そのことを激しく問い質したのですが、小堺はその場で体調をくずし、そのまま帰らぬ人になってしまう。

轟の社長は、小堺が不正した3000万円を、個人で支払うことで和解を成立させようとするも、蟹江と甲斐はこれを拒否。ふたりは帳簿や銀行を調べ、20億円全額返金で和解を認めさせた。

一方で甲斐は大輔に、リゾート会社の社長・藤原の相談を持ち掛けます。

藤原社長の娘・華名は実はハッキングの腕前がかなりのもの。社員証を偽装して、会社の口座から1億円以上別口座に移していたのでした。その理由は、父がリゾート地をつくる計画への反発心からでした。しかし、それが亡き母の願いであったことを大輔から聞き、反省する。

7話

甲斐のクライアントである『桜庭リゾート&ホテル』の社長・桜庭のもとに、大手ホテルグループ『KJO』社長のジーン・クラインからの合併の提案がもたらされます。

甲斐は大手ファーム『セイント』に向かい、合併交渉を優位に進めるための手はずを整えます。しかし、そこの代表が同僚・聖澤真琴の父であることを知ります。

また、聖澤が提出した案は、合併ではなく乗っ取りだと気づいた甲斐。
この日は交渉決裂になってしまいましたが、相手の会社の弱みを握り、なんとか交渉を優位に進めようとするのですが、なかなかうまくいきません。

そして合併交渉2回目。
相手側は合併とは名ばかりで、やはり本当は乗っ取ることが目的だったことが明らかになります。

「騙されて奪い取られるくらいなら、自らの手で売りさばく」と、桜庭はライバル企業に自社を売ろうとしていることを甲斐に告白します。
甲斐はもう一度、合併交渉に挑むことになります。

一方、大輔は、弁護士になる夢を諦めきれずに、試験に挑もうとしている聖澤真琴の勉強を手伝う事になります。
しかしひょんなことから、過去に大輔が弁護士試験の替え玉受験を手伝っていたことが聖澤にバレてしまいます。

8話:事務所の内部分裂!?

チカは大手建設会社『烏丸建設』を相手取った集団訴訟の案件に対応するよう、甲斐に依頼します。
そのサポートとして大輔、聖澤、健斗が選ばれます。

案件の内容は、烏丸建設が一時期使用していた塗料による健康被害を訴えた、原告団総勢462名の訴訟でした。
しかも烏丸建設の顧問弁護士が、甲斐の後輩の畠中美知瑠でした。

畠中による罠に翻弄され、事務所の中でも内部分裂が起こりそうになりながらも、大輔のお陰で問題が解決に向かいました。

この回では、大輔と真琴の仲が急接近したのですが、恋のライバルも出現します!
この三角関係はシーズン2にも持ち越されるようなので、展開が楽しみですね!

9話:チカの戦友を訴える!

甲斐は、念願かなって事務所の経営にも参画するシニアパートナーへと昇格します。そのお披露目パーティーで、チカは、『YURI綜合会計事務所』所長の華村と、同事務所のエース会計士・大河原を甲斐に紹介しました。

華村の事務所は、「幸村・上杉法律事務所」の顧問会計事務所であり、クライアントでもあった。しかも華村は、チカの大親友。

ある日華村は、チカと甲斐に、会計士の大河原を解雇してほしいと依頼をします。甲斐は、大輔を連れて事務所に戻ると、「華村の事務所の雇用契約書を、頭に叩き込め」と指示する。
実は大河原は、出身大学や経歴を、無資格で会計士として働いていたのでした。
それを知った大輔は、弁護士になりすましている自分の境遇を重ねてしまい、なかなか仕事に身が入りません。

あくる日、甲斐は、大河原を呼び出し解雇を告げます。
華村の事務所は、成りすまして働いていた大河原を訴えずに、十分な額の退職金も用意するという条件でした。しかし、25年も事務所に尽くしてきて、功績も残してきた大河原は、突然の解雇に納得いきません。

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そのやり取りを見ていて我慢できなくなった大輔は、「こんな解雇の仕方なんておかしい、一度百合と話し合うべきだ」とつい口をはさんでしまいます。
すると大河原は、大輔に同調して百合を批判し、不当解雇で訴えると言い残して席を立ってしまう。

大河原の突然の解雇に納得がいかない大輔は、『YURI綜合会計事務所』を調べると、3年前にも突然、ひとりの会計士が解雇処分になっていることを知ります。
その解雇された会計士を訪ねると、百合が何かを隠していることを教えられる。

甲斐と大輔が更に調査を進めると、百合がペーパーカンパニーをいくつもつくっては、コンサル料の料金上乗せし、別会社に入金させていたことを突き止めたのです。大河原や過去に解雇された会計士はそのことについて勘づいてしまったために、不当な扱いを受けたのでした。

10話

10話では、13年前に起こった世田谷女子高生殺人事件について。犯人は逮捕されて、解決したと思われていたのですが、ここにきて冤罪の疑いが生じていたのです。

甲斐(織田裕二)のもとに、最高検次長検事の柳慎次(國村隼)が現れる。柳は、検事時代の甲斐の上司だが、汚職疑惑で週刊誌を賑わせている渦中の人物でもあった。柳は、食事の誘いを断る甲斐に、「もし私が有罪になったら君だって困るだろう?」と告げ……。

チカ(鈴木保奈美)は、遊星(磯村勇斗)からの密告により大輔(中島裕翔)の素性を知る。甲斐を責め、警察に突き出すべきだと主張するチカ。しかし甲斐は、すでに実務をこなしている大輔のことが表沙汰になればファームは終わりだと言い放つ。その際、甲斐は、柳の件をチカに報告した。柳は、10年前に裁判を有利に進めるために証拠隠しをしていたのだという。甲斐が検察を辞めたのもそれが原因だった。チカは、柳の件は責任を持って処理するよう命じると、大輔のことは自分が預かる、と甲斐に告げる。

チカは、蟹江(小手伸也)と大輔を呼び出し、ある案件を任せる。病に倒れ、寝たきりの状態になった与謝野ホールディングス社長から、ふたりの娘に資産を分配してほしいと頼まれたのだという。だが、姉の藤代(町田マリー)と、妹の雛子(本仮屋ユイカ)は犬猿の仲だった。チカは、蟹江に藤代の、大輔に雛子の相談役を任せる。

そんな最中、甲斐のもとに、最高検の監察指導部の澤田仁志(市川海老蔵)が現れる。澤田は、甲斐の検事時代の後輩であった。甲斐は柳の不正への捜査協力を求められる。柳は甲斐の検事時代の親密な恩師であった。協力を拒む甲斐に澤田は「黙ってると先輩も同罪だと思われますよ」と挑発するが、甲斐は取り合わない。

そんな折、甲斐のもとに澤田がファームに直接乗り込んでくる。騒然となるファーム。甲斐は澤田に余裕の応対を見せる中、澤田は柳が証拠隠しをしていたという事実を証言するように執拗に迫り、「甲斐の弁護士資格の剥奪」さえもほのめかし……。

大輔は砂里(今田美桜)から遊星が密告したことを聞き、甲斐にチカへは自分から話をすると伝えるが、チカが大輔をクビにしようとしていることを告げた。

甲斐「だから、絶対に負けは許されない。このファームを去りたくなかったら、どんな手を使っても蟹を打ちのめせ。自分の力で」

そして、甲斐は最高検へと出向き澤田に証言することを前向きに考えていると話し、状況証拠を見せるよう頼んだ。

大輔は蟹江に勝つ作戦を考えるがバレていて、新たな作戦を生み出す。

その頃、甲斐は澤田から預かった資料を読み漁り、自身が担当した13年前の世田谷女子高生殺人事件について不審に思うことがあった。

柳に会いに行き、13年前の世田谷女子高生殺人事件の証拠も隠していたことを問い詰める。

逮捕された20歳の青年は無実、冤罪だと甲斐は主張。

取引するよう促すが「帰ってくれ」と言われただけだった。

さらに、大輔が新たな作戦を実行し甲斐に報告、そこへ蟹江がやって来て「話が違う」などと言い大輔を責め立てる。

先にルールを破っていた蟹江に対し、甲斐は感情的に反論するが、全て気付いていた蟹江は自らが勝利するよう手を回していた。

完全に読まれ負けてしまった大輔。

そんな甲斐の姿を見ていた伽耶子(中村アン)は、チカの元を訪れ「もうあんな甲斐先生の姿は見たくありません」と、柳が隠蔽していたことを裏付ける証拠を渡した。

甲斐・大輔共に、それぞれが落ち込んだ姿に。

大輔に気付いた真琴(新木優子)は元気づけようと話しかけるが、「もう俺のことは構わないで。この間のことも忘れてほしい」と言い去る。

一方のチカは、柳に会いに行き「すぐ辞表を出して去ってください」と、証拠とされる音声を聞かせていた。

そして、甲斐に「証言する必要は無くなった。最高検は柳の捜査を終わらせると約束した」と伝え、大輔解雇の話を進めようとする。

しかし甲斐は「あと1つだけ目をつぶってほしい。彼に1つだけ手伝ってほしい案件がある」と、13年前の世田谷女子高生殺人事件の冤罪について話した。

無実の人間を13年も服役させたことを見過ごせないと言う甲斐。

甲斐「救い出しますよ。刑務所から」

11話:最終回!

甲斐(織田裕二)は、澤田仁志(市川海老蔵)から提供された資料から、自らが検事時代に担当した殺人事件が冤罪だったことを知る。上司だった柳慎次(國村隼)が重要な証拠を隠蔽していたのだ。

13年前、世田谷で名門私立高校に通う女子高生が惨殺された。強姦目的の殺人として逮捕されたのは、前科がある無職の男・栗林紡(淵上泰史)だったが、本来検証されるべき新証拠が柳によって甲斐の目に触れないところに置かれていた。
甲斐は栗林の再審請求することを決意する。
自ら起訴した事件を、自らが再審請求、弁護する前代未聞の事態に法曹界は騒然となる。

この件で甲斐が検察を敵に回すことになると、澤田が忠告しにくる。再審を諦めることを迫り、またもし甲斐が言うことを聞かなかった場合は「検察は本気で甲斐を潰しにかかる」とはっきりと脅される。
柳や澤田の手引きなのか、警察の邪魔さえも度々入り、窮地に陥る。

四面楚歌の中、甲斐は、大輔(中島裕翔)と共に再審請求に向けて苦闘する。甲斐はもしこの再審請求が失敗すれば弁護士をやめる覚悟で、また大輔は無資格であることがチカ(鈴木保奈美)にバレたため最後の案件であるという覚悟で、共に臨む。
果たして2人の結末は……。

女子高生・珠里が書いたとされる手紙の内容から、栗林と恋人関係にあったことも分かる。

さらに事件当時、同じ名門校に通っていた男子生徒・曽我部と蜂矢の2名が一緒にいたことや別れた後に殺されたことも判明。

この2人が真犯人ではないか?と甲斐は予測するも、裕福な家庭という背景やアリバイもあり除外されていた。

甲斐は2人が在学中に違法薬物の取引をしていたとの噂を聞き、大輔が遊星(磯村勇斗)の元を訪れ協力してくれるよう頼みこむ。

一方の甲斐は、検察庁へ出向き担当検事である藤嶋春香(上白石萌音)と話をするが、とても若く今回がデビュー戦と聞き、舐められていると感じた。

新証拠として提出したのは、珠里からの手紙と、当時、珠里が着ていたキャミソール。

キャミソールには栗林のものではないDNAが付いていたが、曽我部と蜂矢は検査を拒否し、どちらの資料も新証拠にはならないと判断された。

そんな中、栗林自身が再審を望んでいないと聞かされ会いに行くと、刑期短縮の話が出ているとのこと。

誰からの助言なのか、甲斐は大輔に面会人の名簿を盗み見るよう指示、警察署に向かい当時の担当刑事と会うが「文句があるなら自分の手で真犯人を捕まえてこい」と言われる。

その頃、大輔は栗林に会いに行き「甲斐にどうやって救ってもらったか」という身の上話をし、再審取り下げを諦めさせることに成功していた。

そして、遊星からの情報を得た甲斐と大輔は、とあるバーで飲んでいた曽我部と蜂矢の元へ向かい「13年前の事件直後、2人にアリバイ作りをしてほしいと頼まれた人物がいた」と話し、2人が否定し去るように仕向け、飲んでいたビール瓶を手に入れる。

DNA鑑定は正式な施設で行わないと証拠にならないため、科学捜査の施設で働いている蟹江(小手伸也)の甥っ子に頼めないか伽耶子(中村アン)が色仕掛けするが失敗、チカに報告に行った蟹江だったが脅したことを理由に、まんまと鑑定を頼むよう指示されてしまうのだった。

そのDNAは曽我部のものであると判明、藤嶋の元へ向かうと、今度は「キャミソール自体、被害者のものか怪しいと警察から連絡があった」という。

裁判所への圧力もすごく、甲斐は栗林に「正直手詰まりだ」と話した。

栗林は「刑期の短縮も諦め、あんたにかけた。自分はあんたらの正義ごっこの道具じゃない。信じたのが馬鹿だった。2度と俺の前に現れるな!」と叫び暴れる。

しかし、甲斐と大輔はハイリスクな作戦を考えていた。

祖の作戦とは、蜂矢の元へ曽我部に頼まれた人物だと遊星を送り込み襲わせ、「曽我部が殺したことは絶対に言わない」と白状させたところに刑事がやって来て連行。

甲斐は大輔に成功したと連絡を入れ処分について話そうとしたが、勝利の余韻に浸りたいという意見を尊重した。

そしてその後、荷物をまとめた大輔に甲斐は「栗林の釈放の付き添いを任せる。最後の仕事だ」と指示。

さらに、伽耶子から会食に出かけたチカがファームにもう戻らないと聞き、みんなを会議室に集め、これまでのファームに不正がないか取り扱った案件すべてのチェックを命じた。

翌朝、甲斐はチカの元へ不正があったとされる資料を持っていき、処罰を受けるため全てを公表すると言い出す。

認められないと頑なに拒否するチカに対し、「不正には目をつぶるが代表にも目をつぶって頂きたいことが」と取引を持ち掛けた。

一方の大輔は、栗林を迎えに行ったあとファームに戻って来ると真琴が待っていて何かを話そうとする。

しかし、そこへ甲斐もやって来て「鈴木大輔!…先生」と弁護士バッチを投げてきて、笑っていた。

真琴も笑みを浮かべ先を急ぎ、甲斐は大輔に「2年休職しろ」とボストン行きのチケットを渡す。

甲斐「一生分遊んで来い!本気なんだろ?生まれ変わってこい!」

2人は笑いあった…。

当時の視聴者の感想は?

シーズン1の当時の視聴者の感想をまとめてみます!

・回を追うごとに、大輔が弁護士として頼もしくなってきた!甲斐と大輔のアイコンタクトを取り合うシーンが最高!

・悪友と縁を切るところは、胸が苦しかった・・。また笑い合える関係に戻ってほしいな

・織田さんと中島くんのタッグ面白い。

織田さんと中島さんの組み合わせ、個人的には結構意外だったのですが、視聴者の方からは凄く好評だったみたいですね!
私の中の織田さんって、『踊る大捜査線の青島さん』なので、後輩を持つ立場の演技がとても気になります♪

また、

・中島さんが「くぅーん」と犬のマネをする一幕もあり、「かわいい!」とこちらもネット上で話題になっていました。

・蟹江先生もやっぱり大輔より上手!騙し合いも目が離せず良かったです
 甲斐先生の感情むき出しのシーンも凄い迫力でした!

・粋な甲斐先生が取り乱しているシーンは引き込まれました!
 蟹江に逆転されてムカつく!顔がムカつく!笑

演者さんたちの演技自体も個性が光っていて好評だったようです!

きっと撮影現場も楽しい雰囲気だったんでしょうね~♪

SUITS 2の主題歌は?

シーズン1ではB’zの『WOLF』が主題歌で、ドラマと合っていて大変人気でした

今回の主題歌はまだ明らかになっていませんが、今回も『B’zの曲が聞きたい!!』という声が沢山聞こえています!

まとめ

ドラマ『SUITS』の振り返りを簡単にしてみました♪

前回のドラマは私も全く見なかったのですが、あらすじを見てみるととてもワクワクしますね!

また、出演女優さん達の衣装もとっても華やかでオシャレなので、そこも見どころかもしれません。『SUITS2』、ぜひ皆さん楽しんでください!

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