山口敬之が気持ち悪すぎの声多数!安倍晋三が逮捕状もみ消しは本当?【まとめ】

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ジャーナリストの伊藤詩織さんが、元TBS記者の山口敬之氏に性的暴行を受けたと訴えた裁判で、東京地方裁判所は山口氏に330万円の賠償を命じる判決を言い渡しました。

伊藤さんは4年前、山口氏に性的暴行を受けたとして1100万円の賠償を求めていました。

伊藤さんが被害を受けたことに対して記者会見を開いたり、著書を出したりして被害を訴えたことに対し、山口氏はプライバシーを傷つけられたとして1億3000万円の賠償を求めていました。

今回の裁判では、伊藤さんが勝訴となり幕を閉じたわけですが、山口氏の性被害に対する発言や、調査の中で分かった官邸との親密な関係に注目が集まっています。

山口敬之と安倍晋三が友達だから逮捕状がもみ消されていた!?

そもそも事の経緯を知らない人も多いと思うので、まず伊藤詩織と山口敬之のこの事件を時系列に紹介します。

伊藤と山口の事件の流れを時系列に

2013年秋
・NYの大学生だった伊藤と山口が出会う。
・報道の仕事がしたいと山口に相談すると『TBSのNY支局長にぜひ会わせたい』と数日後に3人でランチ

2015年3月
・日本に帰国してトムソン・ロイターでインターンとして働きつつ就職活動をする。就職の相談をするために再び山口にコンタクトをとる。

2015年4月3日
・山口が一時帰国するタイミングで、就職の話を詰めるために恵比寿で会う約束をかわす

実際に2人が恵比寿で食事をした日から、山口に対して逮捕状が出るまでを時系列で記載しました。

伊藤は、当日は誰か同席者がいると思っていたが、お店に行って初めて2人きりだったと分かったということです。

1件目:串焼き屋
・串焼き5本、瓶ビール2本(2人で)、グラスワインを1杯を口にする
・鳩山由紀夫や安倍晋三など政治家との人脈を自慢するような発言
・仕事の話は一切なし

2件目:鮨屋
・”いい評判を聞いていたので一緒に働きたいと思っていた”とやっと仕事の話が出た
・刺身と日本酒2合をシェアして飲んだ
・偶然同じ店に『さかなクン』がいた
・2度目にトイレに行った時にクラクラして、給水タンクに頭をもたせかけて休んだきり、記憶がない。

ホテルに連れ込まれる
2人を乗せたタクシー運転手によると、山口が伊藤に『もっといい仕事を紹介する』と話していたが、伊藤は何度か『駅の近くで降ろして』と訴えていた。
山口は『何もしないからホテルに行って』と、最終的に伊藤は体ごと抱えられて座席から降ろされた。

意識が戻る
・2件目の鮨屋で記憶をなくし、意識が戻った時にはホテルのベットの上で、山口が自分の身体の上に乗っていた
・『一緒に仕事をしようという話だったのに、どういうつもりで、どういう神経でこんなことをするのか』と問い詰めると『ごめん、君のことが本当に好きになってしまって。早くワシントンに連れていきたい。』『いつもは強気なのに困った時は子供みたいで可愛いね』などと言われる。

4月11日
・高輪署の警部補と面会
・捜査が始まる

6月4日
『準強姦』の逮捕状が発付されたとの連絡が伊藤に入る

6月8日
・米国から帰国直後のタイミングを狙って山口を逮捕する予定だった
・しかし、逮捕直前で警察の上層部から『山口逮捕取りやめ』の指示が入る

山口に対して『準強姦』で逮捕状が出ていたのに直前で『逮捕取りやめ』との指示が出ていたなんて!!

逮捕状の取り下げは年間1.5%と、なくはない話なのですが、今回のケースは警察の上層部から支持が出たことがかなり異例なのです。

この上層部から支持が出たわけは、恐らく山口本人がSOSを出したのだとされています。

山口敬之と内閣情報官・北村滋は仲良し

週刊新潮が、伊藤さんとの事件の一連を取材するメールを山口に送ったところ、『北村』宛のメールを間違えて週刊新潮に送り返してきたのだそう。

北村さま、
週刊新潮より質問状が来ました。
伊藤の件です。取り急ぎ転送します。
山口敬之

この『北村さま』というのは内閣情報官の人物で、元警視庁OBの北村滋です。

以前ジャーナリストとして活動していたときに知り合ったのでしょう。

この北村滋から、逮捕状が出された当時に警視庁にいた中村格に指示が行き、逮捕状が取り下げられたとされています。

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雑誌記者に、隠蔽をお願いするメールを送ってしまうなんてどれだけ気が動転していたのでしょうね(^^;

とにかくヤバイ!!!という自覚はあったみたいですね。
でもこのメールで、山口が上級国民扱いされていたという事がはっきりと分かります。

山口敬之と安倍晋三は友達?

安倍晋三と山口の中が親密なのでは?と言われるようになったのは、山口の作家デビュー作が『総理』という、安倍総理についての書籍だったから。その後には続編で『暗躍』を出版しています。

山口は、TBS時代から”安倍の太鼓持ち”と呼ばれるほど近い距離感で接していたと言われています。

総理 (幻冬舎文庫)

暗闘

逆に安倍総理は山口との関係を否定しています。

しかし、当の安倍首相は、「取材対象として知っている」「記者として私の番記者であった物が『取材をしたい』ということで取材を受けたことはありますよ。それ以上の物でも以下のものでもない」と繰り返し答弁し、必死になって山口氏との深い関係を否定している。

引用元

山口敬之の発言が気持ち悪すぎる

この事件を知った時は失礼ながら『伊藤詩織という女性が胡散臭いな・・』と思ったのですが、4年もかけて裁判で戦っている姿を見て『同じような被害者を救いたい』という彼女の強さを感じるようになりました。

性被害にあった記憶なんて、本当は忘れてしまいたいと思うし、警察官や裁判の場で何度もその事件の事を説明させられたり、山口に関して供述を求められたりしたはずです。

そんな中、山口の発言「凌辱された女性は笑ったり上を向いたりしない」は本当に許せないし、こんな人が今まで日本のジャーナリストとして活動していたなんて恥ずかし過ぎると思いました。

こんな発言がナチュラルに出るってことは、普段から女性を下に見ているし、恐らく強姦したのも伊藤さんだけじゃなかったはず。
今までは、大人しそうな子や、声を上げたら立場が悪くなるような女性をターゲットにしていたのでしょう。泣き寝入りしてきた人も絶対にいたはず。

妻も子供もいる男が何をしてるんでしょう・・・

自分が危機的状況になったら大きな力に頼ろうとして・・・。もうテレビで姿を見るのも嫌です。

まとめ

伊藤詩織さんと山口敬之さんのこの事件に関しては『反安倍vs親安倍』の構図が入ることで、余計にこじれてややこしくなってしまった印象があります(^^;

両者の発言にはいまだズレがありますし、何が本当なのかは最終的には明らかにならないと思いますが、山口の発言に関しては本当に許せないです!

もしかしたら、このような事例はいろんな所で起こっているのかもしれませんね。
女性からしたら、自分の仕事を評価してくれたと思った人が、自分を女として見ていたなんて、とても屈辱的ですよね。

こんな考えの男もいるんだということをしっかり認識しておかないとですね。

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