矢沢永吉が体調不良でライブ中止!重病なのか?!病状や復帰時期は?

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2019/11/24に行われた、『EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2019「ROCK MUST GO ON」』のマリンメッセ福岡公演を、のどの不調により中止としていた矢沢永吉さん。

その公演に引き続き、2019/11/26の浜松アリーナの公演も中止にする旨が、公式ホームページより発表されました。

矢沢永吉が体調不良でコンサートを中止

2019/11/24のマリンメッセ福岡のコンサートを、『のどの不調』により中止をしていましたが、それに引き続き27日のは万ツアリーナの公演の中止も発表しました。

この度は、矢沢永吉の喉の不調により11/24(日)福岡公演が中止となり、大変申し訳ございませんでした。

また、ファンの皆様へ多大なるご心配をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます。

明日の浜松アリーナ公演に関しましては、開催に向けて治療を続けてまいりましたが、本日正午の時点でドクターストップが掛かりました。

矢沢永吉は”喉がちぎれてもいいからやりたい”という気持ちでしたが、始まったばかりのツアー、この先に控える公演を考えると、浜松公演まで中止させていただき、治すことを最優先にしなければならない、という答えを出しました。

ライヴを楽しみにお待ちいただいておりました皆様に於かれましては、誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。

矢沢永吉のステージ再開まで、どうかお待ちいただけますようお願い申し上げます。

公式ホームページより

今回の公演中止は、なんと47年の歌手生活の中で初めての出来事なのだそうです。

『喉がちぎれてもいいからやりたい』という気持ちは、やはり生半可な精神では言えない事ですよね。

矢沢さん本人も「矢沢永吉は必ずステージに戻りますので、どうか少し時間をいただけますようお願い申し上げます」 とコメントを残しています。

これにはファンの方から心配の声が上がっています。

長年のファンの方は、矢沢永吉さんが完璧主義であり、パーフェクトなパフォーマンス見せられないから公演を中止したことに理解を示している方が多いように感じました。

よく海外アーティストでありがちな、『今日は歌いたい気分じゃないから』とライブを中止したり、早めに切り上げたりするのとは全く次元の違う話という事ですね!

矢沢永吉の体調不良の病状はどう?

歌手生活47年の間、一度も自身の体調不良でコンサートを中止したことがなかった矢沢さん。

70歳になってもあの声量で、あのパフォーマンスを2時間やる体力は本当にすごいと思いますし、プロ意識も想像を絶するものがありますね!

過去には、一度40度の熱が出ていたにもかかわらず、注射でコンサートを乗り切ったという事があったようですが、今回はどんなに手を尽くしても、ファンの前に出るのは無理だったようです・・・。

これには誰よりも矢沢さん自身が悔しい思いをしているのではないでしょうか?

気になる『体調不良』の具体的な病状ですが、現在のところは発表されていません

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しかし、公演中止前日の11/23のライブでは、矢沢永吉ライブで定番の『マイクターン』『帰りにうまいビール飲んで帰ってね!』のあいさつが無く、ファンの皆さんもどことなく『いつもと違うな・・・』という予感はしていたのだそうです。

ドクターストップがかかるくらいの体調不良という事ですので、23日も相当コンディションが悪かったはずです。

それでもきっちり2時間ライブをするのですから本当にすごいです・・><
これぞ正真正銘のプロですね!

病状については、分かり次第追記いたしますね!

重病の可能性はあるのか?

上にも書きましたが、過去に40度の発熱がありながらも、ステージに立った矢沢さん。今回はそれ以上の病状であるという事は間違いありません。

もしかすると、『のどの調子が悪い』という事以外になにか重い病気にかかっている可能性もあります。

2019/12/1に行われる予定の仙台公演がどうなるかで、矢沢さんの病状も大体予想できそうなので、今後また追記いたします。

過去にのどの不調に陥った歌手は?

矢沢永吉さんだけでなく、過去にのどの不調を起こした歌手の方は多数いらっしゃいます。

坂本龍一     中咽頭がん
つんく      喉頭がん
忌野清志郎    喉頭がん
EXILE ATSUSHI  声帯ポリープで手術
布施明      声帯ポリープ

歌手だけでなく、噺家の林家木久蔵さんなど、仕事でのどを酷使する人はポリープやガンにかかりやすいのだそうです。

のどにポリープや腫瘍が出来てしまうと、どう頑張っても声が出ないので、ライブを行うのは絶対に無理という事になります。

復帰時期はいつ?

今回のライブツアー『ROCK MUST GO ON』に日程は以下の通りです。

11/16  富山市総合体育館
11/19  北海道立総合体育センター
11/23  マリンメッセ福岡
11/24  マリンメッセ福岡➞中止
11/27  浜松アリーナ➞中止
11/30  ゼビオアリーナ仙台
12/1    ゼビオアリーナ仙台
12/4      横浜アリーナ
12/7    国立代々木競技場第一体育館
12/8    国立代々木競技場第一体育館
12/10  国立代々木競技場第一体育館
12/13  大阪城ホール
12/14  大阪城ホール

11/24,27の公演が中止になることが現時点(2019/11/26)では発表されています。

それ以降の公演については、未定という事です。

復帰の時期は、早ければ11/30の仙台公演という事になりますが、こちらは矢沢さんの体調次第になりますね。

まとめ

70歳とは思えないパワフルなパフォーマンスで、ロックファンを魅了し続けてきた矢沢さん。

この歌手生活で一度も体調不良でライブの予定を変えたことが無いというのは、本当に脱帽です。

普段から相当な自己管理、節制をしてきていることが容易に想像できます。

『体調不良』の具体的な内容については、まだ公になっていませんが、こちらは分かり次第追記いたします。

2019年の締めくくりに、矢沢さんのライブを楽しみにしているファンの方もたくさんいらっしゃるので、一日も早く元気になった姿を見せて頂きたいと思います!

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