ヘアアイロンで娘にやけどをさせた母親が許せない!【佐賀県みやき町】

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2019/11/9、佐賀県みやき町で29才の母親が長女の頬や手にヘアアイロンをあてやけどを負わせるという事件が発生しました。

母親は日常的に長女に虐待をしていたとして逮捕されました。

親に抵抗できない小さな子供に傷を負わせるなんて、女性として、人として許せないと感じました。

母親がヘアアイロンで娘にわざとやけどを負わせる|佐賀県みやき町

佐賀県みやき町の自宅で、小学2年生(8歳)の長女の頬や手にヘアアイロンをあてて火傷を負わせたとして、29歳の母親が逮捕されたという事件が起こりました。

母親は、2019/11/5日夕方から6日にかけて、長女にヘアアイロンを当てて、全治10日間のやけどを負わせました。

6日に小学校の教師が、長女の頬の火傷に気づき、学校が児童相談所に連絡。
児童相談所が警察に通報したところ、母親が容疑を認めたため逮捕となりました。

長女の身体にはやけど以外にも多数の打撲あり、日常的に虐待があったとして調べられています。

ヘアアイロンを子供にあてるなんて、酷すぎる!許せない!

私はこのニュースを見た時に、『学校の先生が速やかに児童相談所に報告してくれてよかったし、児童相談所もきちんと警察に通報してくれたのも良かった!』と思いました。

それと同時に、小学2年生を傷つけたこの母親のことを『本当に許せない』と思いました。

親だったら、子供の身体に傷が残ることなんて絶対させたくないはずなのに。ましてや女の子の顔に火傷を負わせるなんて!

私自身も、母親が原因で膝に傷が出来てしまった事があったのですが、20年以上経った今でも『あの時はごめんねー』と言ってきますよ。大半の親が、子供の身体を大切に思っているのです。

大人だって、ヘアアイロンがおでこに当たったら1日中痛い思いをするのに。。。

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この女の子には、今回の火傷以外にも身体中にあざがあったという事なので、日常的にストレスのはけ口にされてたんだろうなと思います。

ヘアアイロンを娘の顔に当ててしまうような母親です。

『普段から、ちゃんとしたご飯食べさせてもらってたのかな?』
『学校で必要な物、ちゃんと買ってもらってたのかな?』
『周りの子と比べて寂しい思いしてなかったのかな?』

色々と想像すると、涙が出てしまいます・・・・

小学2年生なんてまだまだ甘えたい年頃で、お母さんが必要な時期なのに。

こんな母親でも、この女の子にとっては唯一の母親なので、きっと『大好きなお母さん』なんだと思います。

女の子の心にも、大きな傷を残した母親が本当に許せないと思います。

今後この女の子と母親はまた一緒に暮らすのでしょうか?

個人的な意見としては、この母親以外の、ちゃんと子育てができる人と一緒に暮らせる環境を作ってあげて欲しいなと思います。

子供の虐待に関する法律は?

児童虐待が生じた場合、早急に子どもを保護するために、いくつかの法律が用意されています。

【刑法】
・暴行罪(刑法208条)
・傷害罪(刑法204条)
・強制わいせつ罪(刑法176条)
・強制性交等罪(刑法177条)
・保護責任者遺棄罪(刑法218条)

【民法】
・親権を喪失させたり(民法834条)
・一時停止させる方法(民法834条の2)

その時のケースにより、適応される法律は変わってきますが、子供は児童福祉施設や里親に出されることが多いようです。

まとめ

虐待のニュースを見るたびに、親に対しての怒りがこみあげてきますし、お子さんの事を思うと本当に胸が苦しくなりますね。

虐待によって傷つく子供が、一人もいなくなることを心から望みます。

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