新生保育員の体罰内容がひどすぎる!口コミで体罰の噂もあった?|下関市

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園児への体罰があったとして山口県下関市から行政指導を受けた認可保育園が、改善報告書を市に提出しました。

改善報告書の内容としては、

・子供の人格を尊重する
・保護者からの相談態勢を強化する
・職員への研修を実施する

などという内容です。

この新生保育園では34人いる職員のうち12人程度が体罰と思われる行為をしていたとアンケートに答えています。

その体罰の内容はどのようなものだったのか、また、過去の保護者などの評判はどうだったのか、まとめました。

新生保育園での体罰の内容がしんどい・・

体罰が明るみになったのは、保育園に対して不信感を持った親が園児のかばんにICレコーダーを入れたことがきっかけでした。そこに録音されていた内容が心をえぐるものでした。

『おしゃべりが多いけよ。

(園児の泣き声)もう泣くのをやめて、泣くのよやめてよ、泣いたら外よ』

園児を叱る保育士とみられる声。

更には平手でたたくような音も。
『(パチン)昨日から何回言い寄ったね。トイレ行けるんね、起きてるのに』

子供は泣いて当たり前だし、先生が起こっていたら余計に泣き止みませんよね?トイレだって失敗してしまうこともあるでしょう。そんな子供として当たり前の姿を叱り、手で叩くなんてことは絶対にしてはいけないと思います。

また、保育園から帰ってきた子供が、先生から叩かれたことを報告することもあったそう。

母『先生叩いたりする?』

子『グーパンチする』

母『グーパンチするん?誰に?』

子『みんな』

母『先生が?』

子『うん、みんなに』

子『今日叩かれた』

母『誰に?』

子『先生』

母『なに先生に?』

子『○○先生』

帰ってきた子供の腕には、見覚えのないあざがあることもあったそうなのです。

親としては、先生を信頼して大事な子供を園に預けているのに、自分の知らないところで体罰を受けていたなんて胸の張り裂ける思いだったのではないでしょうか?

実際に、ネットニュースを見た人の意見も、『暴力はいけない』という意見が多くみられました。

保護者・卒園生の口コミも調べました

実は新生保育園は、以前から『体罰が行われている』という噂もあったようなのです。

それでもその保育園に子供を預ける親がいるという事は、いわゆる『昔ながらの躾』に賛同している親御さんがいるからなのかなとも思います。

しかし、時代は令和。

体罰が子供の成長に百害あって一利なしという事は、一般的には浸透しているはずです。

今回話題になった、この新生保育園だけでなく、全国の保育園から体罰がなくなってくれることを願います。

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