ライムスター宇多丸の素顔!結婚して嫁がいる!身長や父親は?

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ラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル(通称:タマフル)」などでの映画酷評が大人気だった、RHYMESTER(ライムスター)の宇多丸さんについて紹介します!

宇多丸の素顔、プロフィール

本名     佐々木士郎
別名     MC SHIRO、歌丸、宇多丸申し訳Jr.、ウタさん、宇多丸師匠
誕生日    1969年5月22日
出身地    東京都文京区
学歴       巣鴨中学校・高等学校、早稲田大学法学部卒業
ジャンル ヒップホップ
職業       ヒップホップMC、DJ、ラジオパーソナリティ、アイドル評論家、映画評論家

本名は佐々木士郎さんというなかなか古風な名前なんですね!芸名の方は歌丸+宇多田ヒカルが由来だそうですよ。

宇多丸さんと音楽の出会いは中学時代。ブラックミュージック、歌謡曲やアイドルソングなど幅広いジャンルの音楽を聴いたそうです。

その当時は近田春夫いとうせいこう日本語ラップを広めた頃で、親しんだブラックミュージックと歌謡曲への興味がリンクし、日本語ラップとの出会いがなければ自分は絶対音楽をやっていなかったというほど影響を与えたようです。

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そして、大学時代の1989年に『早稲田大学ソウルミュージック研究会ギャラクシー』にて坂間大介(現・Mummy-D)とともにRHYMESTERを結成。3人中2人が早稲田出身なんて元祖高学歴ミュージシャンと言えますよね!言葉を操ってかっこいい音楽を作っていくという作業は、やっぱり頭の良さが必要になるようです。

そして1993年4月25日、RHYMESTERとして1stアルバム『俺に言わせりゃ』でインディーズデビューしました。

宇多丸さんと言えばスキンヘッドにサングラスといういで立ちがトレードマークですが、タモリさん、みうらじゅんよろしくサングラスの奥の素顔が気になってしまいすよね♪

ということで、宇多丸さんの素顔を探してみました!!

20年以上前の、MC SHIROで活動していたころの画像です。(ちなみにこの宇多丸さんの左側にはインディーズ時代のリップスライムのPESがいます!)

あどけない宇多丸さん!笑 なんだか可愛らしいですね。

以前南海キャンディーズの山ちゃんが宇多丸さんの素顔を『白イルカ』と言っていましたが、確かに似てます!

宇多丸さんの結婚した奥さん

アイドルや映画についての人と違う視点や切れ味あるコメントが印象的な宇多丸さんですが、私生活が全く見えないんですよね。

2010年にご結婚されているのですがお相手の女性はどのような方なのか、調べてみました!

色々ネット上を探してみましたが、お相手の女性の情報は探せませんでした。。。でも宇多丸さんの結婚観などは知ることが出来たので、ちょっと紹介しますね!

アポカリプト、面白さには絶対の自信があったので、今の奥さんとの初デートで連れて行ったんだけど、「超苦手」だって(笑)。でも、映画好き同士はお互いに論じ合うのが楽しいんですよ。映画の観方で好き嫌いが分かれるのは当たり前だし、そうじゃないと気持ち悪いでしょう。みんな好きなものに関して全力で議論し合うってものがないの?可哀想にって思いますよ(笑)。映画ファンは、好きな映画が違ったら仲良くなれないって発想になりがちなんだけど、その考え方は良くないと思います。例えば配偶者を選ぶとき、自分と趣味が合う人がいいとかってよく言うじゃない?趣味なんか中途半端に合ってると一番ケンカするから(笑)。どっかで合わないところが確実にある。でも、たまに一致する部分があってテンション上がる、みたいな感じが一番いいんじゃないかな。パートナー選びに同じ感覚とか基準を持ち込むのは危険だと思う

雑誌の映画評論の時のコメントなんですが、結婚した奥さんとも自立したいい関係を築いていることが伺えますよね。

きっとお相手の女性も大人の素敵な女性なのではないかな~と思います。

宇多丸さんの父親は精神科医の石川信義さん

実は、宇多丸さんのお父様は精神科の医者なのです!

しかも変わった経歴をお持ちで、東京大学経済学部卒業し会社勤務した後、もう一度大学生になり、1962年東京大学医学部卒業、精神科医となります。

さらに、1968年群馬県太田市に日本初の完全開放の精神病院を実現し、開放病棟のさきがけとなった三枚橋病院を創設しました。

いやはや、お父さん凄すぎますね!!そんなお父様について宇多丸さんが語った記事がありました。

父は破天荒で、漫画の主人公のような人です。周りに人が集まってくる「スーパースター体質」だから、僕のライブにたくさんの人が入っているのを喜ぶ母に、「うちの子だぞ、当たり前だ」と言い放ったそうです。

僕が生まれた頃、群馬県に病院を建てました。患者を閉じ込めない完全開放病棟を先駆けて実現しました。平日は群馬なので顔を合わせるのは週末だけ。ちょっと離れたところにいる、先生のような存在でした。

週に1度、家族で食事会を開き、父は近況報告を兼ねて、自分が目指すことを話してくれました。社会的弱者のためにどうしたらいいか。偏見というのはどういうものか。父から学んだ考え方は僕のベース心から尊敬しています。

父は会社員になってから医者になっています。勉強や進路についてあれこれ言われたことはありません。ただ、「自分の意見が言える仕事に就いた方がいい」とだけ言われました。

お父様の事を『心から尊敬している』と言えるのはとてもすごいですよね。

映画やアイドルについても宇多丸さん独自の面白い意見が言えるのは『自分の意見が言える仕事に就いた方がいい』というお父様の教えがあったからなのですね。

今後も博識で、かっこいい宇多丸さんの事を応援したいと思います!

ROCK IN JAPAN FESTIVAL2018に出演が決まっているライムスター。フェスのファッションについてはこちらの記事をお楽しみください★

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